スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

5年目となりました

本日、1月22日は122pressの結成記念日!
活字好きの3人が偶然出会ってから
5年が経ちました。
この時間は長いような、短いような
不思議な感じですが
まずは3人、元気にこの日を迎えられたことを
嬉しく思います。
また、結成当初からのマイペースな活動を
温かく見守り、ときには支えてくださった
多くの方々に改めてお礼申し上げます。
いつも本当にありがとうございます。


さて、引き続き今年も何かしらを印刷していくわけですが、
最近3人で「より良くあるためにはどうすればいいか」
ということもちょいちょい考えています。

これまでは基本的に
ゆるやかな流れに身をまかせてやってきましたが、
今年は100%まかせっぱなしではなく、
その流れに乗りつつも、
少しだけ竿をさして
右へ行ったり、左へ行ったり、
ちょっと寄り道してみたり、はたまた勢いをつけてみたり・・・・・・、
自分たちで少し舵を取ってみたい、
そんな雰囲気です。
(何やら曖昧な表現ですみません。。。)


ひとまず今年の初印刷は122pressのカードでした。
これまでは白一色でしたが、
たまたまいろんな色の無地カードを
手に入れることができたので、
それに刷ってみました。
白地にスミの組み合わせはキリリとしてよいですが、
色とりどりのカードに刷るというのも、
なんだか華やかな気分になって、よかったです。
今年はカラフルなショップカードと一緒に
たくさんの方にお会いしたいと思います。

122presscard.jpg


……とまぁ、いろいろ書いてみましたが、
とにかくワクワクがたくさん詰まった年にしていきたい!ということですので、
引き続き今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

スポンサーサイト

2015年は春の企画の試し刷りからスタートです

つい先日年が明けたと思ったら、もう1月下旬。
飛んでいく時間の早さと日々の寒さに震える今日この頃です。

さて、先週末は122press、2015年の初印刷でした。
今年は春にひとつ、
コラボワークショップを開催する予定があり、
そのための試作会です。

こちらの具体的な内容については
もろもろ準備が整ってから改めてのお知らせとなりますが、
楽しいひとときになるよう、
相談を重ねておりますので、
楽しみにお待ちくださいませ。


IMG_1378.jpg


この日は試作でいっぱいいっぱいだったので、
「今年、どうする?」といった話はあまりできなかったのですが、
流れに身を任せつつ、
いただいたご縁を大事に育て、
写真の踊り子さんのように
3人で軽やかなステップを踏みながら
今年も健やかに紙とたわむれ、印刷する、
そんな年にできればと考えております。

相変わらずふんわりとした122pressですが、
引き続き今年もどうぞよろしくお願いいたします。

2014年、お礼と年末のご挨拶

すっかりご報告が遅くなってしまいましたが、
ブックスモブロさんで開催されておりました
「クリスマスカッパン展」、
おかげさまで無事終了いたしました。
2014年のラストを飾るのに
このような楽しいイベントに参加できましたこと、
大変嬉しく思います◎

さて、今年は
「・・・展」の開催や、新聞・テレビといったメディアに出るなど、
なかなか経験できないようなことを
させていただいた年になりました。
また、イベントを通じて
たくさんの方と交流できたのも
大変うれしいできごとでした。
ホントにみなさまのおかげで
2014年という年を楽しく過ごすことができたなぁ、と
振り返りながらしみじみ思っています。
時には悩んだり、困ったりすることもありましたが、
その都度、応援してくれたり、相談に乗ってくれたり、
手を貸してくれたり…。
周りのみなさまの助力に改めて感謝いたします。
本当にありがとうございました!!

PB162524.jpg


年明けにはまた新年会でも開いて、
「今年、どうしようか〜?」
という企みができれば、と考えています。
こんな感じで引き続きマイペースな活動となりますが、
楽しみながら制作・印刷を重ねて、
2015年はより一層、おもしろい年にできれば、と思いますので、
どうぞよろしくお願いいたします。

それでは寒い日々が続きますので
風邪などには気をつけつつ、
みなさま、よいお年をお迎えくださいませ〜。

「なつやすみ活版歴史教室」に参加してきました

先日、印刷博物館で開催された
「大人のための活版ワークショップ2014
なつやすみ活版歴史教室」
というイベントに参加してきました。
普段の122pressはせっせと印刷したり、企画の相談したりと
身体や口を動かすことが多いのですが、
今回は珍しく座学です。


この日のテーマは
「明治時代になぜ活版印刷が大きく普及することになったのか」。

ポイントは3つ。
①本木昌造による鉛合金活字の鋳造法の確立
②政治、法律に関する書籍発行や新聞、雑誌など文字情報の増大
③印刷会社の事業化

技術と需要と供給がここでピッタリと
合致したことにより、
日本で活字・印刷文化が
爆発的に広がって行った、という解説でした。
これ以上早すぎても遅すぎてもダメだったのだ、と思うと
歴史の巡り合わせというのは
本当に面白いです。

そして活字がさまざまな情報を伝えることにより、
明治の世の中がぐんぐん動かされていったことを考えると、
文字が伝えるものの強さを
改めて感じざるを得ませんでした。


お話の後は参加の記念に
簡単な2種類の印刷体験が。
1つは凸版印刷とモリサワが協力して
本木昌造の種字を元に復刻した活字を使った
いろはうたのカード。
復刻活字は柔らかな線が美しく、
思わずうっとり…。
そしてもう1つは
普段印刷博物館が開催している
ワークショップで刷るしおりを
アダナでガチャン、と刷ってきました。

印刷博物館_歴史講座


活字に関する資料はたくさんあるのですが、
どこから手をつけていいのかわからないことも多いので、
こうしてポイントを絞った講座は大変勉強になりました。
それと同時に、文字の力についてあれこれと考える
よいきっかけをいただくこともでき、
有意義な時間を過ごす夏の終わりとなりました。


さて。
明日からは122pressも参加する
カミノイチ@堂地堂さんがスタート!
いろんな紙と紙雑貨が並ぶ、紙好きにはたまらない会場になっております。
みなさま、お誘いあわせの上
ぜひお越しくださいませ!!

ただいま企画、進行中!

先週末は今、詳細を煮詰めている初夏の企画の
打ち合わせ大会第二弾でした。

今回は一応、新作のラインナップが決まり、
デザインの方向性を決めたり、
より良くするためのアイデア出しをしたり…。
打ち合わせの段階から紙だらけです(笑)

企画準備

まだいろいろフワッとしているところがあるので、
詳細な告知はもう少ししてからになってしまうのですが、
お客様も私たちも楽しい!という企画を目指しています。


そして122pressといえば、「こんなこと、できるかな?」
というアイデアに対して
果敢にチャレンジするところ。
(というか、基本的にまだまだヒヨッコなので、
 やることなすこと、全て「チャレンジ」に近いのですが…苦笑)
今回もいろいろ「はじめて」づくしです。
途中で悩んだりつまずいたりすることになると思いますが、
その辺のあれこれも可能な限りお見せして、
このブログを読んでくださる方々が、
122pressと一緒になって作品を作る・刷るような
感覚になってもらえたらな~、なんて思います。


なにやらずっとモヤモヤした情報で恐縮ですが、
あともうしばらくしたら、
「こういうことするんですよ〜」という告知を流しますので、
ゆるりとお待ちくださいませ!

そして、その情報を逃さないためにも、
122pressのFacebookページに「いいね!」を押したり、
Twitterをフォローいただくと
いろいろ便利かと思います。

基本的にはのんびりとした運用ですが、
この企画が進行するにつれて告知を行うほか、
印刷中の様子やちょっとした出来事など、
こちらにも楽しいお知らせをアップしたいな〜、と考えているので、
よろしければ「いいね!」や「フォローする」のボタンを
ポチッと押してくださいませ。
どうぞよろしくお願いします!


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。