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活版工房喫茶室vol.6参加のお知らせと近況報告

大変ごぶさたの更新です。

毎年12月に開催されている
「活版工房喫茶室」に
今年も参加させていただくこととなりました。
気がつけば参加も3回目となり、
あれ、いつの間にそんなに時間が経ったんだろう??
と首をかしげたくなる気分です(苦笑)
その告知とあわせて、
最近の122pressはこんな感じだよ、というご報告をしようと思います。

活版工房喫茶室vol.6参加のお知らせ


今回も新作を引っさげて行こうと、
やりとりを重ねているわけですが、
それにあたり、
「『122pressらしさ』とは何だろう?」
ということを改めてメンバー内で見直してみました。

なにしろ「活版が好きだ!」という気持ちとご縁でスタートしている私たちなので、
明確なコンセプトや売り・特徴といったものを考えないまま走りはじめました。
(まぁ、見方を変えればそれが特徴なのかもしれませんが^^;)
活動開始後、しばらくして
「うちらのカラーってどんなんだろうね」と話し合った機会もありましたが、
そこで「これだ!」といった手ごたえはなく、
「まぁ、いつかそのうち見えてくるんじゃない?」と言って
将来、何かが見えてくることに託したワケです。
・・・そして月日は流れ、現在。

ようやく
「こんな感じかもね」
っていうものが見つかりました。

日々の暮らしの中で
笑顔になれたり、
ホッとひと息つけたり、
こころが満たされる、
そんなものを活版と紙雑貨を通じて作っていきたい。

本当はこれをカッコよく一言で言いたいところなんですが(苦笑)、
あえて言うなら「『ちょっといい○○』の提供」というところでしょうか。
「○○」の中には臨機応変、アイテムごとにいろんな言葉が入ります。
例えば「ひととき」だったり、「心づかい」だったり、「アイデア」だったり。

今回はその「ちょっといい」を意識しながら初めて作る作品です。
うまく伝わるかなぁ、伝わるといいなぁ、と
ドキドキしながら刷ることになると思います。

そして、活版工房喫茶室では、
気合だけで挑んでいた時代(苦笑)の作品から、
今回の「自分たちらしさ」を考えながら作った作品まで並びます。
ちょっと気恥ずかしいけど、並べます。
12/6、活版工房喫茶室にお越しいただいた際は、
おいしい海鮮丼に舌鼓を打ちながら、
ほかの作家さんの素敵な作品に触れたり、お話をしたりするついでに、
私たち122pressの成長をチラ見してもらえるとうれしいです。
イベントの詳細は活版工房さまのブログをご確認いただき、
予約フォームよりお申し込みください。

122pressメンバー一同、みなさまのご来場をお待ち申しあげております!
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