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花形活字豆本ワークショップ、無事終了しました

25日は暖かな春の日差しが差し込む中、
活版×手製本ワークショップの開催となりました。

まずはご参加くださったみなさま、
ご協力くださった東向島珈琲店さま、
そして企画から開催まで
いろいろ相談させていただいたヨンネさん、
本当にありがとうございました!!


ワークショップは
参加者のみなさまの温かさに支えられ、
全3回、終始のどかな雰囲気でした。

活版パートでは
ヒガムコさんの店内にある
手キンと活字を活用させていただきました。
実際に活字を拾うところから始まり、
自分で選んだ文字を刷って、
使ったものをまた戻す、という体験は
形や重さのある文字と印刷の面白さを感じていただけたようで、
本当によかったな、と改めて感じています。

IMG_1674.jpg


製本パートでは厚紙を切る工程で
カッターの取り扱いに苦心された方が多かったようですが、
ときには真剣に、
またときにはおしゃべりをしながら
みなさん作業を進めていらっしゃいました。

IMG_1647.jpg

そして、選んだ表紙の布地や
花形活字を印刷したラベルの配置に個性が表れ、
続々とステキな豆本が出来上がっていきましたよ。
そのいくつかをちらりとご紹介。

IMG_1652.jpg IMG_1700.jpg
IMG_1687.jpg


あとちょっと裏話的な話題も少々。
今回、ワークショップで使う紙に
模様の一部とノンブル(ページ数)を事前に刷る、
という準備を2~3月にかけて行っていたのですが、
「ぎゃああああああ!!!(滝汗)」
ということが何度かありまして。。。
詳細については語らなくても、
「ページ数を入れる」
といったあたりで、いろいろ察していただけるかな、と…(苦笑)
改めて自分たちの未熟さを感じることとなりましたが、
その一方で
創意工夫レベルは上がったと思いたい、デス・・・。

でも本文を印刷する・冊子モノをやる、ということは
いつかやってみたかったことなので、
うれしくもあり、
大変良い経験となりました。


今回「春のおまつり」と銘打ったこともあり、
じゃあ秋もできたらいいよね、なんていう話をしています。
より楽しいワークショップになるよう
ブラッシュアップして、
近い将来、またお知らせできる日を迎えたいと思います。
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